【アメリカSEM事情】「Bing」は好調に推移しているか?
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弊社のアメリカの提携会社であるEfficient Frontier社が、8/11付の自社ブログ上でマイクロソフト「Bing」の8月第1週目の状況について、下記のコメントを発表しています。
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「Bing」は好調に推移しているか?
8月10日から14日にかけて、米国カリフォルニア州サンノゼで「サーチエンジン・ストラテジーズ・カンファレンス」(Search Engine Strategies conference & expo/通称SES)が開催されています。当イベントが開催されるこの週はSEM業界関係者トップが一か所に会しますので、そこで「Bing」について、縮小傾向なのか、拡大傾向なのか、または現状維持傾向なのか、Efficient Frontier社とは異なる視点で情報収集することができます。
すでにEfficient Frontier社では、6/23付のブログにて、マイクロソフトのリスティング広告経由のクリック・シェアが、Bing開始前より13%伸張していることを報告しています。それが8月第1週目では44%まで伸張していることがわかりました。
カテゴリー別に見ると旅行と金融でのクリック・シェアの増加が顕著で、旅行関連では11%増、金融関連では22%増となっています。Bingが注力している新しいカテゴリーでは、季節に関係している夏の旅行の検索と、株式市場の回復に関係する検索が増えており、これらはBingの影響によるといってよいかもしれません。またヤフーとマイクロソフトの提携発表により、試しにBingを使うユーザーが増えているようです。
Efficient Frontier社ではBingの推移を注視していますが、直近の傾向によるとマイクロソフトのシェアが着実に伸張していることが見て取ることができます。
Justin Merickel(Efficient Frontier社マーケティング・新製品担当副社長)/訳:池村
Efficient Frontier Blog(英文オリジナル)
Is Bing on a Roll?
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