【アメリカSEM事情】レポートのヤマに埋もれる?
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弊社のアメリカの提携会社であるEfficient Frontier社が、7/28付に自社ブログ上でSEMのレポーティングについて下記のコメントを発表しています。
Efficient Frontierの日本でのサービスはこちら
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レポートのヤマに埋もれる?
SEMに関わっている人に、どの作業に多くの時間を取られているか聞いてみると、おそらくほとんどの人がレポーと作成やデータ処理に関する作業だと答えると思います。
SEMのような、顧客への説明事項が多い業界では、クライアントに分析やそれを踏まえた提案を提示することは重要ですが、データ量は膨大なものになります。
大抵の広告代理店では恐らく、たんに計算処理をしたり、クライアント向けのエクセル・スプレッドシートのフォーマットを作ったりするために多くの従業員を雇い入れているでしょう。
しかしEfficient Frontier社では少々状況が異なります。
グーグルやヤフーの検索エンジンのデータと売上に関する統計データを、自動的にエクセルシートに柔軟に反映させるシステムを開発しているからです。そのシステムはクライアントのどんな要求にも応えられるよう、あらかじめ設定したレポートフォーマットを提供することが可能で、手作業による手間をかけずに、日々のレポート更新ができます。
このレポートの自動化は自動入札ツールの管理画面に組み込んであり、アカウント・マネージャーにとって、ゲンナリする骨折れなアカウント管理業務から開放してくれます。 そしてアカウントの傾向やトラブル・シューティングや、戦略立案や、クライアントのキャンペーンの売上を増大させる新しい施策などを考えるための時間に有効活用できるのです。同様にレポートを自動化することにより、キーワード生成や広告文作成を行なうサーチ・マーケティング・スペシャリストにとっても、単純な計算する時間を削減でき、多くの時間をキーワード生成や広告文作成に時間を割くことができるので、キャンペーン改善により多くの時間が使えるようになります。
クライアントにとっても毎回報告されるレポートが求めている情報を含まれてフォーマット化されているので、レポートの適切な自動化はクライアントも我々も双方にメリットがある方策なのです。
Jimmy Felstead(英国Efficient Frontier社アカウント・マネージャー)/訳:池村
Efficient Frontier Blog(英文オリジナル)
Stuck in reporting hell?
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