ad:tech NY2008 レポート
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米国ニューヨークで11/3-5で開催されたad:tech NY2008の様子を
VIXIAブログ読者の皆様へレポートします。
前回レポートしたTech Crunchとは違い、ADTECHでは既に開始しているサービスが
ラインナップされています。
日本語で言うと広告見本市のようなものでしょうか。
我がVIXIAでもサービス提供している、SEM管理サービスの「efficient-frontier」やアドネットワーク広告サービスの「Advertising.com」ももちろんありました。
特に「Advertising.com」は展示ブースの中でも最大級で様々なサービスを
ラインナップしていました。(現在、日本での展開はアドネットワークのみとなります)
広大なイベント会場を一通り見渡しました。
サービスのラインナップは
・SEM
・SEO
・AD NETWORK
・Affiliate
・Lead generation
の5つでした。
日本ではまだLead generationは普及してませんが、海外では盛況なようです。
つまりはどんどん成果報酬型になってきているって事ですね。
会場に来ている人はどうやらクライアントのマーケティング担当者が多いようです。
代理店風な人は殆どいません。
日本ではこういうイベントの時も代理店が来ていて、クライアントのマーケティング担当者はあまり来ません。
クライアントのマーケティング担当者は後日代理店を通してサービスを知る場合が多いですがこういったところも日米のWEBマーケティングの違いですね。
以下全体を通しての感想です。
米国ではWEBマーケティングの個々のサービスの成熟が進んでいてそれらの性能は頭打ちになってきているようです。「SEMとアフィリエイト」や「アドネットワークとアフィリエイト」など複数のサービスを組み合わせて最適化を図るようになってきています。
実際にADTECHのブースを見ても単体サービスを展示しているブースは殆ど無く、どのブースも複数のサービスをラインナップして、それらを組み合わせた提案をしていました。
会社の統廃合も積極的にされていて、大きい会社が小さい会社のサービスを買収しています。日本でもいづれはそのようになるのでしょうか。
今後もWEBマーケティングから目が離せません!
すがわらん記
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