カテゴリー

VIXIAの概要
RSSフィードRSSフィード

このブログのRSSフィードを登録しましょう [ フィードとは? >> ]

アメリカと日本の検索連動広告(SEM)広告市場規模比較

« 前の記事 | 次の記事 »

みなさんこんにちは。いつも小難しいことばかり書いているブログだなぁ、とご指摘頂いておりますので、今日はほんの少しやわらかい話を。当社のパートナーのEfficient Frontier社を訪問してきました。
hanafu

Efficient Frontier(EF)社は社員数が増えており、以前の本社オフィスが手狭になり、つい先日引越しを行いました。

場所はシリコンバレーのほとんど同じ場所なのですが、市の境を越えた為、
MountainView市からSunnyvale市に移りました。

このオフィスの2階です。

blog_080820.jpg

このビルの1階にカフェテリアがあり、隣のビルにはジムまであります。


このオフィスに加えて、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ハンブルグ(ドイツ)、チェンナイ(インド)、香港にオフィスがあります。

このように大きく成長しているEF社なのですが、その原動力はEF社のサービスと技術が優れていることに加えて、米国のSEM市場がまだまだ成長していることにもあります。

IABの調査によりますと、2007年のSearch分野の市場規模は88億ドル(9,680億円、110円で換算)で、人口一人当たりにすると3440円になります。

一方で日本は、電通調べによりますと、2007年の検索連動広告費は1,282億円。人口一人当たりにすると1,003円になります。

両者の定義は若干ことなりますが、大体同じと考えると、一人当たり広告費では、アメリカの方が3.4倍ほど大きいことになります。逆にいうと、日本にはまだ3.4倍の成長が見込めるということが言えるのではないでしょうか。

その成長を実現する為に、更に費用対効果の高いSEM運用が求められていると弊社では考えております。



eflogo.gifSEMの効果測定と入札管理ツール
「Efficient Frontier」についてはこちら


« 前の記事 | 次の記事 »




トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.vixia.co.jp/mt/mt-tb.cgi/126