SEM 合宿日記
« 前の記事
| 次の記事 »
ご無沙汰しております。
ビジネスブログ担当の折口です。
4月も半ばとなり若干肌寒さも残る中、東京の桜はすっかり緑が
目立つようになりました。一方で桜前線は北上を続けているようです。
桜で有名な西行法師は
「ながむとて花にもいたく馴れぬれば散る別れこそ悲しかりけれ」
という桜を惜しむ名句を残していますが、
私などは道端に花弁の積もる様子を見るに付け、若葉の季節に移ろうのだという安堵の気持ちのほうが強く感じられます。読者の皆様はどのようなお気持ちで桜詣でをなさいましたでしょうか。

さて、前置きが長くなりましたが
春の足音が聞こえる年度末が近くなりますと、弊社のSEMユニットチームは恒例の合宿を行います。
今期の反省、次期に対する目標の共有と体制の刷新、そして主テーマとして目標達成のための課題整理を行います。

議論の詳細は業務秘となりますので、記載することはできませんが今回はこれまでと違い、職掌をまたがってのチーム構成による議論を行いました。
普段異なるミッションで動いているスタッフ間による議論は
大変意義があるものであったと考えています。
スタッフのもつ問題意識やパーソナリティについては全く考慮しない
チーム編成だったのですが、それでも議論を深める中でチーム独自の
アイデアの方向性が全く異なってゆくのは大変面白い結果でした。

組織の拡大に伴い、どうしても他チームの動きが見えにくくなる部分がありますが、このような機会を活用して、私たちが元来目指していたビジネス方向性へと各自の意識を再び収斂させることができたと考えています。

今回はこれまで使用していた近郊の研修所の利用ができず、
すこし足を伸ばして逗子にある研修所を利用いたしました。
美しい施設で窓からも眺めもはすばらしく、これで食事がよければ
最高だったのですが。
折口国男 記
« 前の記事 | 次の記事 »
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.vixia.co.jp/mt/mt-tb.cgi/116



