インターネットマーケティングのヴィクシア | サービス・ソリューション | 導入事例 | ヴィクシアについて


カテゴリー

VIXIAの概要
関連サイトリンク

Eメールマーケティングのmiems(ミームス)

SEM管理サービスEfficient Frontier(エフィシエントフロンティア)


ショッピングシーズンが過ぎて米国SEM予算はどう変わった?

« 前の記事 | 次の記事 »

hanafu
米国でも11月から12月にかけてはショッピングシーズンとなり、オンラインでの消費が最も盛んになります。

当然のことながら、SEMに対する予算も大きくなるのですが、では、年が明けた後は各業界ごとにSEMへの予算はどのような傾向になったか、という興味深いレポートをお届けします。


---------------------------
米国SEM予算の季節動向 
---------------------------

新年が始まり、買い物のシーズンが終わるにつれて、ショッピングサイトが、
検索連動広告に使う費用を減らすということは珍しくありません。

EfficientFrontier社のクライアントのうち、米国小売業者全体では、
2007年12月と2008年1月のSEM予算をを比較したところ、31%の減少となりました。

一方で、旅行業においては、消費者からのいっそうの関心が強まっており、
1月は昨年12月に比べて、より多くのSEM予算を使っていました。
旅行業に区分されるクライアント全体では、12月に比べて1月は64%以上もの
予算増加がみられました。


vertical_spend.png


また、金融業界、自動車、結婚情報関連サイトの広告主では、
12月から1月はわずかな増加になっています。

今年特に見られた特徴としては、金融業界の12月から1月にかけての
SEM予算の伸びが、昨年に比べてよりゆるやかだった、ことです。
金融業界の広告主は、2006年12月?2007年1月にかけては24%
もの増加をしましたが、一方今年の同期間の増加はわずか3%程度でした。

景気減速が、特に住宅ローン業界において、検索連動広告に影響を
及ぼしていると考えられます。
(訳:筑間、花房)

Efficient Frontier Insights(英文オリジナル)
Seasonal SEM Shift - from Retail to Travel, Finance Growth Slowing


eflogo.gifSEMの効果測定と入札管理ツール
「Efficient Frontier」についてはこちら


« 前の記事 | 次の記事 »