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2007年第4四半期の米国検索連動広告市場

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1月29日にEfficient Frontier(EF)社が2007年10月-12月期の米国検索連動広告
市場に関するレポートをリリース致しましたので、一部を翻訳しご紹介致します。

新プラットフォーム「パナマ」を導入したオーバーチュアでは
ROI(費用対効果)を39.4%向上させております。

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Efficient Frontier、第4四半期の検索連動広告パフォーマンスレポートを発表
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カリフォルニア州マウンテンビュー?米検索連動型広告代理店大手のEfficient Frontier社は29日、2007年度4第四半期の検索連動広告のパフォーマンスレポートを発表しました。

Efficient Frontier社の顧客の2007年度第4四半期の検索連動広告への予算は前年同期比29%増加し、平均ROI(費用対効果)は13.1%向上しました。検索連動広告媒体大手3社のうちGoogleへの予算が最も増え、予算全体の76.6%(前年同期比8.6%増)に到達しました。ROIは7.5%向上しています。またOvertureのROIについては、パナマ導入以降、39.4%も向上しております。

Efficient Frontier社のCEO(最高経営責任者)、エレン・スミノフは「2007年はパナマ開始やGoogleのアルゴリズム更新により、検索市場に大きな変革が起きました。しかしEfficient Frontier社の最適化技術は、こうした市場の変化に即座に適応し、広告主のパフォーマンス向上に貢献しました」と語りました。

Efficient Frontier社は、リスティングに関する膨大なデータを分析し、広告効果や入札コストに影響を与える検索連動広告市場の変革に対応しています。2007年度第4四半期の検索連動広告パフォーマンスレポートは、2006年度第4四半期から2007年度第4四半期の米国の実データを元に作成しています。
(翻訳:大橋、花房)


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