新部長インタビュー:インターネットでブランド価値を高める
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三井物産ヴィクシアに、新しい営業部長が就任しました。今回は、みなさまへのご紹介を兼ねて、新任・野田部長のインタビューをお届けします。
着任当初は、かかってきた国際電話に流暢な中国語で受け答えする姿に、「一体何者なんだろう?」と社内中の注目を集めてきた野田部長。その秘密のベールがいま明らかに?

三井物産ヴィクシアの前は、どのような仕事を経験されていたのでしょうか?
現職に着任する前は、三井物産のブランドマーケティング事業部で、ブランド関係の仕事をしてきました。ブランドマーケティング事業部の主な業務は、大きくブランドのライセンスに関する商売と、インポートの商売に分けられます。私が担当していたのは、ライセンスの仕事で、ハナエモリやイーリーキシモトなどのブランドを担当してきました。
中国で仕事をされていたこともあるとのことですが…。
ブランド関連の仕事に携わる前は、繊維の貿易関連の仕事を担当していました。日本で作られた合繊を、中国などの工場に売るのが主な仕事です。関西勤務の際には仕入れを担当し、その後、台湾で3年上海で2年、原料を売る仕事をしてきました。
台湾や中国の人は日本とは違うメンタリティを持っているため、いろいろと苦労がありましたが、よい経験になっていると思います。
これまで経験された仕事は、三井物産ヴィクシアの中で生かせそうですか?
ブランドマーケティング事業部で行っていた、保有するブランドの
プロモーションやブランディングは、イベントやWEB以外の媒体を使ったものがほとんどでした。
三井物産ヴィクシアが得意とするインターネットを、プロモーションやブランディングに活用できないだろうかと考えているところです。単にWEBの媒体を使うだけでなく、インターネットを使うことによって、よりブランド価値を高めることができたら、その知見を活用し、他のアパレル関連企業にもアプローチできるのではないかと考えています。
三井物産ヴィクシアをどのような企業にしていきたいですか?
弊社はインターネットマーケティングのツールをいくつか持っていますが、それに固執するのではなく、クライアントにとって一番必要なものを選んで最新の技術を提供していくというのが三井物産ヴィクシアの立ち位置です。
三井物産の商社機能を有効活用し最新のツールを提供しながら、インタラクティブエージェンシーとして、クライアントに信頼して選んでいただける企業にしていきたいと思っています。
インタビュー&記事 からつま
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