SES2007 San Jose&Google Dance
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VIXIAブログ ビジネス記事担当の折口です。
なんと半年ぶりの執筆となってしまいました。
社内異動により、我が社の状況を再度皆様にお伝えすることが
できるようになりましたので、今後ともよろしくお願いいたします。
さて、私は8月の下旬アメリカ合衆国サンノゼに出張しておりました。
主な目的は、弊社のパートナー企業であるEfficientFrontier社*の
カンファレンスに参加することと、ちょうど時期を同じくして開催される
SearchEngineStrategies(以下SES)**の見学にあります。
前者のご報告はまた稿を改めることにいたしまして、今回はSESの報告となります。
前回に2年前に同じくサンノゼのSESを訪問していますが、
エキシビションホールをみてみますと、ブースを出展している企業数は
2年前約100社だったのに対し、今回は約120社と2割程度増えているようです。
しかしながら、前回はいろいろ機材を持ち込んでプレゼンテーションを
している企業が多かった印象があったのに比べ、
今回は担当スタッフによる個別の説明を各ブースでしている、という
感じのところが多かったように感じられます。
SES2007 San Jose
ブース面積も若干小さくなっているようです。
どちらかというと2年前のほうが全体的な雰囲気は盛り上がっていたような
気がしました。
また、サンノゼで開催されるSESのひとつの特徴として、
会場からバスで30分ほどのところにあるGoogle本社で開催される
”Google Dance***”というイベントが期間内に開催されるという点があります。
これは、一般の人にGoogle社の敷地を公開し、ライブ開催やフリードリンク、
フリーフードをふるまってくれるという、なかなかステキなイベントです。
なにより、”あのGoogle”の敷地内に足を踏み入れることができる、
という機会はこれを逃すとなかなかありません。
バスをおりると、ゲートの前でGoogleの社員が”Welcome Google!”と
ハイタッチで迎えてくれます。”Google Dance”のロゴ入りTシャツを
うけとったら、敷地内であとは自由に飲んだり食べたりできるのです。
料理を作ってくれるのはもちろんGoogleが誇るキッチンスタッフです。
次から次へと料理が補充され、早くしないとなくなるかも、なんていう
心配はまったくご無用です。
飲み物にはカルフォルニアワインがラインナップされており、
赤白3銘柄から選べるというすばらしさです。
葡萄の香りを楽しみながらも、このワイン一杯はいったい何クリック分の
広告費用なのだろう、などと業界じみた推測が頭をよぎります。
残念ながら建物のなかまでご自由に、というわけにはいきませんが、
敷地内をぶらぶら歩くだけでもGoogleという企業の不思議さが垣間見える
大変興味深いイベントです。
機会があれば来年参加されることをおすすめします。
さて、次回は私どものパートナーであるEfficientFrontier社についての
ご報告をさせていただく予定です。ご期待ください。
折口国男 記
<関連リンク>
*Efficient Frontier社について
http://www.vixia.co.jp/sem/ef/index.html#ef
**Search Engine Strategie 2007 San Jose,CA
http://www.searchenginestrategies.com/sew/sj07/
***Googleが公開しているGoogle Dance 2007の様子
GoogleDance2007WeRockedIt
<過去に行ったgoogle Danceのブログ>
グーグル本社潜入レポート
http://www.vixia.co.jp/blog/2006/09/01/2006-09-01.html
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