VIXIA日記:ヴィクシア社内旅行2007
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いろいろあったけれど、わたしは元気です
2月の上旬にいきなり降って沸いた「ヴィクシア社内旅行2007」。

死傷者が出るくらい盛り上がった大歓送迎会のわずか翌週に開催という
強行日程。最大の趣旨は「場所を変えて飲むこと」というこの社内旅行に、
まさか参加希望者が20人以上も集まるとは思ってもおりませんでした。
さすがヴィクシア。女性の方が希望者多いゼ。
のっぴきならないこの状況下、「行き先は去年と同じところでいいよ」の一声で
幹事業はずいぶん楽になった気がします。
日によって増減する参加者の把握と、旅行会社との折衝と、お金の振込みと
回収、そしてお菓子・お酒の手配を済ませたと思ったら、あっという間に
出発日の出発時間になっていました。

会社前に横付けされた観光バス。片側一車線を完全に埋めてしまいました。
僕の地元ではこれを「番長止め」と呼んでいます。

次々と乗り込むヴィクシア乗組員。
高まるテンションを胸に秘め、クールなピースサインが出ました。

出発と同時にみんなで乾杯。
エンジンがかかったのはバスだけではありません。

レクレーションで盛り上がるバスは、ネオン煌く街とレインボーなブリッジを
通り過ぎて、海ほたるへ到着。
合言葉は「意外と夜景がきれいやんけー」。
潮風が火照った身体に吹きつけますが、皆テンション高め。

名残惜しくも海ほたるを後にしてバスで出発すると、竜宮城(旅館)までは
ほんの一瞬で到着。

風呂にも入らず、皆一瞬で浴衣に着替えて宴会スタート。
みんなで楽しく食事、歓談、酒、カラオケ。
盛り上がったままカラオケボックスに突入!
その場所は、例えるならば、正に竜宮城。

美しい乙姫さまの美声が響き、鯛やひらめが踊っていました。
珍しい熱帯魚たちも大いにステキな踊りを披露してくれたのですが、
それはそれは写真でも写せない光景ですので、これ以上の写真の
掲載は控えます。
カラオケ終了後、貴婦人たちは温泉へ、殿方たちは部屋のみへ出かけ、
それぞれ眠くなった頃、眠りにつきました。
一部のツワモノたちは、明け方頃、(まるで流れるプールのように設計された)
流れる温泉で水死体のように流れていた、と風の噂で聞きました。

翌朝、無事にみなで帰路に着きました。
風の強い、爽やかに晴れきった朝でした。
長く長く感じた夜でしたが、過ぎた日が一日だけでよかったです。
終わり。
たむたむ 記
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コメント
竜宮城は思ってたより竜宮城でした!
楽しかった。
また行きたいです。
次は東の方希望!
投稿者: ヨーコ | 2007年03月02日 15:08
今回で3度目の社内旅行でしたが、何度行っても最高の盛り上がりですね。
お元気でなによりです。
投稿者: のま | 2007年03月02日 15:19