ロングテール・キーワードの活用方法
ハマチとブリのあやしい関係
ブリは冬の味覚である。南の海からオホーツク海まで回遊しているこの魚は、成長によって名前と商品価値が変わる出世魚としても知られている。幼魚から成魚に至るまでに、関東ではワカシ、イナダ、ワラシ、ブリ、関西ではツバス、ハマチ、メジロ、ブリ、と名前を変える。
いずれの地域も90cm以上に成長しているものをブリと呼ぶ。
成長過程で分類するだけではなく、養殖物のブリもハマチと呼ぶことがあるからややこしい。
これは商品価値による区別で、
「ブリ」と「ハマチ」とで名前を変えることによって、ブリのブランド価値を高めているのである。

キーワード・マーケティングでは、このように商品名を細分化することによって、ビッグキーワードがロングテール・キーワードになることもある。
高級志向の広告対象者へ露出したい場合はブリで、それ以外はハマチで、などの細分化である。もっとも、鮮魚を販売するサイトも、ハマチとブリも区別して販売するサイトも想定しにくいが、検索キーワードによって、検索者を分類することができる。
特集:(Part1)Miva社のサービス展開に関して
三井物産ヴィクシアが運営管理するリスティングサービス・パートナーであるMiva社(米国フロリダ州 Fort Myers)のプライベートレーベル・マネージャーYuki Doughertyさんに、米国のEマーケティング事情と事業戦略について、三井物産ヴィクシア技術部でMiva社システムの日本での管理担当者である近藤有紀が伺いました。

MIVA社プライベートレーベル・マネージャー Yuki Doughertyさん
VIXIAブログが引越しました。
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