営業日記:2006年4月6日 神宮野球観戦
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本日はプロ野球観戦の話題である。
古田プレイングマネージャーの就任で話題となっている今年のヤクルトスワローズには
球団改革のため「F-PROJECT」というプロジェクトが遂行されており、
そのプロジェクトリーダーに三井物産ヴィクシアのビジネスパートナーである
株式会社カカクコムの穐田誉輝社長が就任されている。
今回は株式会社カカクコムのご好意により、4月6日の神宮球場
『価格.com DAY』にご招待いただいた。

三井物産ヴィクシアとしては当然パートナー企業に加勢すべく、対戦相手である
宿敵読売巨人軍の打倒を誓って社長を筆頭に総勢10名で春の夜の神宮球場へと伺った。
1回の裏に球場入りすると巨人軍のK投手が試合早々打ち込まれている。
某教団の威光もついに尽きたか。
チケットは内野指定席。
しかもすぐ隣がシーズンシートで3塁ベースが真正面の特等席である。
3塁ベース・・・。目を凝らせばヤクルトのダグアウトが正面に見える。

あろうことか、我々の陣地は読売巨人軍側の只中であった。
F?PROJECTのミッション遂行が思うようにできない状況ではあったが、
そこは小早川秀秋よろしく反旗を翻す機会をまてばよい。
観客席を見渡すと観客はカカクコムのロゴ入りパーカーを着て観戦する観客も多く、
まさに『価格.com DAY』である。
とはいってもスコアボードに「本日の最低価格」がでることはない。
ヴィクシアには様々な領域に秀でているスタッフが多いが、中でもM氏の
野球に関する知識は大リーグ解説のパンチョ伊東の再来を思わせる博覧強記ぶりである。

打席に立つ選手、マウンドに登る選手の全てについて何かしらのコメントが飛び出してくる。
また、M氏の隣にすわるO嬢も負けず劣らずの野球フリークとあって、
主音声では江川卓、副音声ではヨネスケの実況をお楽しみ下さい状態であった。
歌舞伎座のガイドイヤホンでもここまでの解説クオリティは再現できない。
日頃野球への造詣があまりないため、先日の花見で梶井に思いを馳せた同僚に倣い、球春は正岡子規を偲びつつ観戦か、と思っていた筆者はただただ驚愕の3時間であった。
ヤクルト勝利の見込みに安心しつつ解説付きゲーム観戦に没頭していた7回の表、
宿敵巨人軍の大反撃に遭い、我がスワローズは逆転負けの憂き目となってしまった。
さらにこの試合は古田プレイングマネージャーシーズン始めてのスタメン落ちの日であり、
我々は最後まで「代打、オレ」のコールを期待していたのだが叶うことはなかった。
今日のところは小早川も石田の軍勢にまぎれて戦場をあとにせざるをえない。
なに、次の陣に加勢すればよいではないか。
本日、一塁側では入り口でこのような名刺を配っていたそうだ。

この画面のQRコードも反応します!
名刺にあるQRコードに空メールを送ると会員登録され、試合中にプレゼントの
当選発表メールが来るというメルマガを使った集客作戦を展開している。
なかなか好調で、会員も増やしているという。
花冷えの季節ということもあり少々肌寒くはあったが、試合内容は大変面白く、
すばらしい席で観戦させていただくことができた。
ご招待いただいた株式会社カカクコムの皆様に御礼申し上げさせていただく。
次の『価格.com DAY』も宜しくお願いします!
一句、
白球の
音に舞い散る
櫻かな
(S記)
三井物産ヴィクシアについて詳しくはこちら
http://www.vixia.co.jp
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